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人材育成に必要なのは「覚悟」と「意識」と「機会」



おはようございます。一般社団法人医療・介護・福祉人材マネジメント総研でございます。

本日は、人材育成の必要要素3選について、お話できればと存じます。












さて、医療・介護・福祉事業や施設を経営または運営されている皆様は、人材育成を実施しておりますでしょうか。




人材育成と言えば、当然ながら、組織の発展と成長に必要不可欠な要素となりますが、必要だと理解しつつも、計画的・戦略的に実施されているかと言えば、少し疑問に思うところがあります。




実際に現場で働いている皆様はいかがでしょうか?



自分は古い人間だから、「背中を見て勝手に育て」というような指導方法で今に至る方も多いのではないでしょうか。



そういった古い時代の人間は、今の現代人に対する教育というのは、相当高い壁を感じるかもしれませんが、もし、指導する立場の皆様が本気で行動するんだという気持ちがあれば、きっと人材育成は上手くいくはずです。




人材育成は未知数なので、結果的に失敗した、成功したというのは二つに一つですが、可能な限り成功に導きたいのが経営者や担当者、指導する立場の方の本音ですよね。




最適解を導きだすためには、タイトル通り3つの要素が重要であると考えます。



『覚悟』


『意識』


『機会』



まずは、先ほど記載した通り、『覚悟』です。人材育成をする側が、本気で取り組むんだ!という覚悟が重要です。

この覚悟が中途半端であれ、それは指導される側の人間に伝わってしまい、相互理解で進めることが困難となってしまいます。





二つ目に『意識』です。これは覚悟と同様に、常に人材を育てるのだという意識を持ち続ける必要があります。意識するというのは基本的に無意識であると考えます。意識的に考えた結果、最終的に無意識な思考にスライドしていくのだと考えています。





最後に『機会』です。人材育成にはこの機会が最も重要です。日々、忙しい医療機関、介護施設、障害・福祉施設において、あえて学ぶ機会や人を育てる機会を創ることは、最もハードルが高い事項だと言えます。

 しかしながら、錆びたのこぎりで木を伐り続けるよりも、一度、のこぎりを研ぐほうが最終的に早く木を伐ることができるのです。




この3つは、人材育成に必要な無形の概念ではありますが、本気で取り組む必要があると考えれば、当然ながら必要な要素となるので、ぜひ参考にしてください。





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一般社団法人医療・介護・福祉人材マネジメント総研


【事業内容】

1.研修・セミナー

2.実態調査と情報提供

3.研究と開発

4.トータルサポート


ホームページ:https://www.nmw-hrm.com/

daihyou@nmw-hrm.com

代表理事 塚本洋介



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