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​研修支援

​人材教育・人材育成研修について

‐研修支援はプログラム研修‐

​人材教育と人材育成の定義

​一般社団法人医療・介護・福祉人材マネジメント総研では、これまで明確に定義されていなかった「人材教育」と「人材育成」の違いについて定義しています。

​人材教育とは?

人材教育とは「今あるもの」を人に教えることである。この「今あるもの」というのは、組織が既に存在する業務や業務に関連する考え方や技術、ルール等であり、これらを"教える"ことで人が組織の中で機能することを目的としている。

​人材育成とは?

人材育成とは、「今あるもの」を育てることである。この「今あるもの」というのは、人が"持っている思考、技術、性質であり、これらを育み組織の中で活躍できるように自律した人材になることを目的としている。

​研修が失敗する理由

社内研修は、経営者と現場が目的意識をもって一丸となることが重要です。また、研修を実施することが目的化しないように、常に研修の内容と目的を一致させることが必要となります。そのためには、社内研修担当を選抜し、社内リソースと外部リソースを使い分けられるように計画的な予算組み、課題分析が欠かせません。

​目的が曖昧である

明確な目標が設定されていないと、育成プログラムの効果が測定できず、必要なスキルや知識が正確に伝わりません。

​課題と育成内容がミスマッチ

課題と研修内容の不一致は、社員のモチベーションや仕事への意欲を減退させ、効果的な学習を阻害します。

​経営層が本気ではない

人材育成は組織全体の問題であり、経営者の強いコミットメントと支援が必要です。経営者が本気で取り組まないと、効果的な人材育成は困難です。

​講師のレベルが低い

研修講師が専門知識や教えるスキルに欠けていると、社員は必要な知識や技術を適切に習得することができません。

フォローがない

研修の知識を実務に活用するためには、継続的な支援とフィードバックが必要で、その欠如は学習効果の低下を引き起こします。

​一過性で継続性がない

一度だけの研修やセミナーではなく、継続的な学習と実践が必要です。これにより、新たなスキルや知識が定着します。

研修対象と内容​

私たちは、医療、介護、福祉の現場に従事する専門職/現場、事務、営業、そして管理職の皆様に対し、それぞれの組織と状況に応じた最適な人材育成プログラムを提供致します。

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​専門職と組織人の研修が必要

医療・介護・福祉における研修は「専門職」並びに「組織人」としての理解と行動の両輪が必要となります。専門職だけに偏れば、組織は発展せず、組織の中にいる"ただの個人"が増殖します。医療・介護・福祉の専門的知識や技術に加え、組織人としての認識と行動がとても重要なのです。

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​研修プログラム導入の流れ

​研修は、組織の課題や目的に合わせて6ヵ月間のプログラムを導入いたします。プログラム内容を決定するために、導入前に職員インタビューを実施し「研修プログラム案」を作成いたします。

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​研修報告書の重要性

​研修報告書は、研修した内容をその場で振り返りことで、自身の経験と照合しながら体感的に落とし込むことができるため、研修と合わせて時間内に行うことは重要なプロセスとなります。また研修報告書の内容は、そのまま受講者の理解度が反映し、研修に対する姿勢までも把握することができます。

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​一般社団法人 医療・介護・福祉人材マネジメント総研

〒103-0022 

東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 

日本橋水野ビル7階

TEL  :070-1527-2565(直通)

MAIL:daihyou@nmw-hrm.com

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